コロナ禍の中、自転車で通勤される方や自転車を使ってのデリバリー業務をされている方など、世の中全体の自転車使用率が高まっております。

そんな中、9月上旬あたりから自転車の交通事故が急増しております。

毎年、この時期から自転車の事故が増えてきますので、考えられる一番の要因は《日の入時刻》が早くなってきていることかと思います。

〔参考〕札幌市の日の入時刻

8月までは午後七時を過ぎてもまだ明るかったのですが、今は5時半にもなれば薄暗い感じとなります。
これからさらに暗くなる時間が早まってきて、生活時間帯に被ってきます。


事故にあわないようにする為には

①早めのライト点灯

後ろ向きのテールライトや反射鏡(リフレクター)も大きな効果があります

②目立つ服装

明るめの服や反射素材のついた服など、自動車から目立つ服装を心がけましょう。ヘルメットも忘れずに

③危険予測

車から自分のことが見えていないかもしれないという事を前提に、安全運転を心がける。


事故にあってしまったら

①事故の再発防止

事故現場に留まることにより、新たな事故を誘発しないよう周囲を確認しつつ誘導。

②ケガ人の救助

怪我している人がいる場合は救助に向かう。危険な状態の場合は直ちに救命措置を行う。(よくわからないときは周囲に助けを求める)

③警察へ報告&事故相手の確認

事故の程度にかかわらず、必ず警察に届け出る。
相手の本人確認書類(運転免許証)等を確認させてもらい控える。


自転車事故の修理について

ここから当社にとって重要なことをお伝えいたします

事故見積もりの作成は当店購入車のみ

当店では自転車事故の見積書作成を「当店にて購入した自転車のみ」とさせていただいております。

また、この時期は事故見積もり作成の依頼が急増しており、見積書作成に10日間前後要しています。

事故見積書の虚偽記載依頼について

実際に修理するつもりのない見積もりや大幅に上乗せした金額などの虚偽記載の依頼につきましては断固としてお断りし警察に相談させていただきます。

修理時間の長期化について

現在、コロナウイルス感染症蔓延に起因する、自転車及び関連部品の入荷遅延が続いております。そのため、お客様の自転車修理のお時間も大幅にかかっております。
また、事故状況保全の観点から修理完了まで自転車をお返しできないことも多いです。つきましては、予めお時間がかかってしまうことを念頭にお預け願います。

ご相談により代車をご用意できることもあります。
まずはご相談ください。


まずは事故に合わぬよう充分にお気を付けください!

事故で得することは一つもありません!

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
TOP